学校法人どんぐり向方学園

子どもの声・保護者の声

子どもの声(中3)

僕は、中一の時、いじめにあってだんだん学校に行くのがつらくなり不登校になりました。
そして僕は学校が嫌いになりました。・・・
そんなときに、インターネットで見つけたのがここどんぐり向方学園でした。
そして体験入学を1週間しました。
最初はすごく心配なことや不安なことが多かったけどそれを消してくれたのがOくんでした。
なぜならOくんは次は何をしたらいいのかなどをしっかりと教えてくれたのでとても助かりました。・・・
6月末に体験入学が終わり、家に帰ると暇な日々が続き、どんぐり向方学園のことを思い出すたびにまた行きたいと思えるようになりました。そして7月、僕はもう1度体験入学をして決めました。
「ここに転校しよう。」
そして8月ついにここに入学することになった僕は荷物を持ってどんぐり向方学園に行きました。
僕はとても楽しみでした。なぜならここにいるとみんなともっといろいろ話をしたかったからです。・・・
登校当日、最初に思ったことは寮から学校まで徒歩1分以内に学校に到着するので登校に不便はありません。
なので僕はここに来てよかったと思いました。そして「日常生活」と「学校」に登校という僕の2つの課題が同時にクリアできた場所でもあります。
なので僕はこのどんぐり向方学園にとても感謝しています。
そして11月、今僕は楽しく学校に登校し楽しく勉強して楽しく日常生活を送っています。
~平成30年8月入学生~

子どもの声(中2)

中学校では、初めはきちんと学校に行っていたけど入学から3ヶ月後学校がいやになっていかなくなりました。
理由は学校でいじめてくる人がいて今度はもう無理と思いました。
そしてまったく学校に行かなくなり、そこで学校の先生から保健室登校どうですかと誘われて1~2ヶ月くらい行っていたけど、いやな人と会うからいやだなと思いました。
そして保健室登校もいやになりずっと学校にはいきませんでした・・・
そして、そこで見つけたのがどんぐり向方学園です。
去年の10月後半あたりに体験入学をしました。
初めは、けんかなどをしました。でも、どんどん友達と仲良くなり、どんどんなじめました。そして先生方にも慣れました。
体験の終わりの帰るときはもう少しどんぐりにいたいなと思いました。
そして11月半ばに入学しました。
苦手な国語、社会、英語も少し得意になりました。数学は大好きで楽しいなと思って授業を受けています。
そして体育も大好きで、特にサッカー、バレー、バスケなど球技系は得意です。・・・
今年、後期には投票結果で僕が生徒会長になりました。
~平成29年度12月入学生~

保護者の声

次男は小学2年生の時に、アスペルガー症候群と診断されました。
IQが高く、読書が大好きで、大人が思いもよらない計算方法などを編み出したりしていましたが、
人に教えられるのが嫌いで、納得いかないことはやらないというふうだったので、公立の小学校では問題児になりました。
岡崎のサドベリースクールシードーム、田原のゆずりは学園を経て、5年生からどんぐり向方学園へ入りました。
畑や田んぼなど農作業をしながらの寮生活です。
この学校は発達障害に理解があって、太陽のように明るい先生がいて、次男に合う勉強方法を探すためいろいろと試行錯誤して下さり、次男の能力を引き出し伸ばして下さっています。
例えば次男は中1でしたが、数学は中3の子と一緒に授業をしてくれ中学卒業レベルである数検3級に合格しました。
先生は、次男のことをとても理解してくださっていて、例えば次男が不機嫌そうな顔をしているとき、なぜ不機嫌なのか分かるそうです。
つまり、それだけ次男と向き合って、話をしてくれているということなんですね。
次男はとても穏やかで優しく、目が合うとニコッと笑ってくれるし気を使ってくれます。こんないい子に育って、有難いなあと思います。
理解し励ましてくださる先生方と、いいところも悪いところも受け止め合い兄弟のように過ごせるお友達のおかげです。
あまり次男のことを褒めると親バカで恥ずかしいと思いますが、発達障害で悩んでる親子さんに、こんな学校がある、素晴らしい先生がいると伝えたいし、発達障害は改善すると伝えたいです。
生徒が少ないから、増えて欲しいなあと思います。